山鳥坂ダムと中予分水を考える 愛媛の公共事業
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-86037-001-5
- 著者情報
- 須藤 自由児(スドウ ジユウジ)
1945年新潟県生まれ。東京大学工学部卒業。通産省に2年間勤務。その後東京大学文学部倫理学科卒業。同大学院人文科学研究課博士課程終了。跡見学園女子大学非常勤講師などを経て、1992年より松山東雲女子大学人間文化学科勤務。現在、人間心理学科教授。倫理学(生命倫理、環境倫理)、哲学史、科学論・科学史などを担当
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商品説明
本当に山鳥坂ダムは必要か?!一大プロジェクト・山鳥坂ダムと中予分水をあらゆる方向から検証する。
目次
序 山鳥坂ダム・中予分水事業計画とその見直し案、公共投資と財政危機
第1部 中予分水は必要か(中予分水事業費と水道料金
3市5町の給水能力―既存水源は不安定か
水需要の予測は正しいか
節水型社会と「水活用社会」
山鳥坂ダム‐中予分水のルーツ―伊賀知事時代の「新しい瀬戸内構想」
異常渇水対策はどうするか)
第2部 治水と山鳥坂ダム(肱川の治水計画と山鳥坂ダムの効果
山鳥坂ダムの治水効果―費用便益分析の試み
環境保全と正常流量について)
商品詳細
- 出版社名
- 創風社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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