愛はテロリズム ロマンティック・ラブの終焉

  • 愛はテロリズム ロマンティック・ラブの終焉
  • 愛はテロリズム ロマンティック・ラブの終焉
ISBN
978-4-314-00898-3
著者情報
ミラー,マイケル・ヴィンセント(ミラー,マイケルヴィンセント)(Miller,Michael Vincent)
臨床心理学者。米国マサチューセッツ州ケンブリッジにてクリニックを開業している。また、スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学で講座を持ち、現代の愛と親密性について幅広く講義。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』などの新聞・雑誌にしばしば寄稿している

矢沢 聖子(ヤザワ セイコ)
神戸市出身。津田塾大学学芸学部卒業。翻訳家

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幸せな愛の結合であったはずの結婚が、いつしか、いかに相手を支配するかという権力争いの修羅場と化している―こうした状況を「親密なテロリズム」と著者は呼ぶ。ロマンティック・ラブが効力を失い、虐待の時代がやってきたかに見える今日、もはや愛に期待できるものはなにもないのか?アメリカの臨床心理学者が、みずからの臨床体験を踏まえながら、この男女間における闘いの文化的・社会的要因をあざやかに分析していく。

目次

愛はどこへいくのか
第1部 親密なテロリズム(不安の力学
現代の男女の闘い)
第2部 ロマンスの文化―青年期のままで(「あなたしか見えない」―ロマンティック・ラブ小史
愛をめぐる生存競争
エロスの円周運動 ほか)
第3部 黄昏のエロス(虐待の時代
エピローグ―新しいロマンスの宣言)

商品詳細

出版社名
紀伊国屋書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。