失語症言語治療の基礎 診断法から治療理論まで

紺野加奈江/著

発売日:2001年9月

  • 失語症言語治療の基礎 診断法から治療理論まで
  • 失語症言語治療の基礎 診断法から治療理論まで
ISBN
978-4-7878-1158-5

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学生および経験の浅い言語聴覚士を対象に,患者の病状を効率良く把握し,適切な治療プログラムを素早く導き出すためのコツとポイントを,実践に則して簡潔明解に解説する.

目次

第1章 失語症の基礎知識 A.失語症の定義 B.大脳構造の基礎知識 C.高次脳機能の基礎知識 D.言語モデルの基礎知識 E.言語とコミュニケーション障害 F.失語症の症状の基礎知識第2章 失語症のタイプ分類 A.古典的分類 B.皮質下性失語について C.失語症周辺の言語障害 D.特殊な失語症 E.その他の失語症 F.言語聴覚士Schuellの失語症分類 第3章 失語症の評価 A.評価の枠組 B.評価の流れ C.インテーク面接(初回面接) D.鑑別診断 E.掘り下げ検査:治療計画を立てるための評価 F.その他の高次脳機能障害の評価 G.画像診断第4章 失語症の言語治療 A.言語治療の背景 B.急性期の言語治療 C.慢性期の言語治療 D.治療計画 E.訓練の流れ F.言語訓練法の理論的枠組み G.各種訓練法 H.仮名文字訓練法 I.言語運用の訓練 J.拡大・代替コミュニケーション(AAC) K.グループ訓練第5章 発語失行 A.Brocaと“aphemie(構音不能)” B.Marieと“anarthrie(重度の構音障害)” C.発語失行とDarley D.鑑別診断 E.発語失行の特徴 F.“外国なまり(foreign accent)”症候群と発語失行 G.発語失行と流暢性評価 H.発語失行と口腔顔面失行 I.発語失行の責任病巣 J.症状分析 K.訓練 L.予後参考文献索引

商品詳細

出版社名
診断と治療社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ