村のこころ 史料が語る村びとの精神生活
発売日:2001年9月
- ISBN
- 978-4-639-01748-6
- 著者情報
- 木村 礎(キムラ モトイ)
1924年東京に生まれる。明治大学専門部地歴科および東京文理科大学国史学科卒業。明治大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間の学としての歴史学にとっては無名の民の日常生活こそが貴重である、という著者がさまざまな具体例を検討することによってそれぞれの日常生活を可能にした条件を浮かび上がらせる。今後の精神生活史の豊かな稔りを予感させる力編―三部作完結。
「景観」と「生活」を基本視座に据えて日常生活より歴史学を追求する。
目次
第1章 村の意識(村をまもる―里正杢左衛門の慶応二年
座る場所をきめる
祭りと喧嘩 ほか)
第2章 村人の学び(大原幽学のもとに集う人々
幽学没後の性学―変質、分裂、そして再建
「柴崎往来」の世界 ほか)
第3章 書くといういとなみ(家訓―家永続の願い
さまざまな遺書
年代記の世界 ほか)
終章 意味
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。