機械材料工学
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-7692-0419-0
- 著者情報
- 野口 徹(ノグチ トオル)
1968年3月北海道大学大学院工学研究科機械工学第二専攻修士課程修了。1968年4月北海道大学工学部講師。1970年10月同助教授。1984年10月〜1985年6月米国オハイオ州ケースウエスタンリザーブ大学客員助教授。1989年4月北海道大学工学部教授。1997年4月北海道大学大学院工学研究科教授。工学博士
中村 孝(ナカムラ タカシ)
1986年3月東京工業大学大学院理工学研究科生産機械工学専攻修士課程修了。1986年4月日本ムーグ(株)入社。1991年1月東京工業大学工学部助手。1995年5月北海道大学工学部助教授。1997年4月北海道大学大学院工学研究科助教授。博士(工学)
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商品説明
(1)本書は大学機械工学系学部学生の材料工学教科書として最適である。
(2)材料学を機械工学の中での方法論のひとつと位置づけた。
(3)材料の微視的構造、状態図、熱処理などの金属学・材料工学の基礎部分(第2章〜第4章)と、機械工学分野に必要な材料の強度特性とその判断・評価法(第5章、第6章)、および材料選択に必要な各種実用材料に関する基礎事項(第7章〜)とを系統的に結びつけた。
(4)一部、学部としてはやや高度な部分があるが、これらを適宜省略すれば、 少ない単位数で、機械材料の基礎から応用までを学ぶことができる。
(5)高分子材料(第9章)やセラミックス(第10章)についても、機械工学分野では軽視されがちな基礎的な考え方を重視した。
(6)第11章では複合材料について、第12章では形状記憶合金、水素吸蔵合金その他の先端材料についても概説した。
(7)多くの図書を参照しながら、理解しやすい記述法、数値の意味を「実感」できる単位の表現など、随所に著者ら独自の視点を加えた。
(8)図や表および写真を的確に多数採用し、本文の理解に役立てるようにした。
(9)12章を除く各章の練習問題は、技術者には国際コミュニケーション能力が強く要求されており、国際技術者資格等への対応を考え、すべて英語での出題とした。
目次
機械材料総論
材料の微視構造
合金とその組織
熱処理の基礎
材料強度の基礎
材料試験
鉄鋼材料
非鉄金属材料
高分子材料
セラミックス材料
複合材料
機能性構造材料
商品詳細
- 出版社名
- 工学図書
- フォーマット
- 単行本
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