ケルト事典
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発売日:2001年9月
- ISBN
- 978-4-422-23004-7
- 著者情報
- マイヤー,ベルンハルト(マイヤー,ベルンハルト)(Maier,Bernhard)
1963年ドイツ、バーデン地方オーバーキルヒOberkirch生まれ。フライブルクと、アバラストゥイス(ウェールズ)と、ボンの大学で、比較宗教学、ケルト学、比較言語学とセム学を専攻。1989年の学位取得とロンドンのオリエント・アフリカ研究所における1年間の研究後、ボンの学術アカデミー教父神学委員会に従事。同時にドイツ学術振興会の大学教授資格取得志願者奨学金によるケルト宗教史の新しい叙述に取り組む
鶴岡 真弓(ツルオカ マユミ)
1952年生。早稲田大学大学院修士課程修了。ダブリン大学トリニティ・コレッジ留学。現在、立命館大学文学部教授。西洋美術史・ヨーロッパ文化史・ケルト芸術・表象研究専攻
平島 直一郎(ヒラシマ ナオイチロウ)
1958年生。早稲田大学卒。フライブルク大学留学。哲学・歴史学・ケルト学専攻。アイルランド国立大学ゴールウェイ・コレッジ留学。初期アイルランド文学研究者、翻訳業
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商品説明
ヨーロッパ人の原型として高度の文明を樹立したケルト人は、
独自の社会制度や政治体制や宗教を持ち、魅力的な文学や芸術を生みだした。
それらは遺跡や他民族の記録や口碑伝承や写本などの資料で確認された。
ケルトの遺産は、中世を経て現代にいたるまでさまざまな花を咲かせつづけたのである。
ケルト研究の先進国ドイツのケルト学者が現在までの全成果をまとめた本書は、
ケルトに関わる主要な事項を網羅し(1000項目)精確かつ簡潔な説明を付した、
初のケルト事典である。図版約80点入り。
各ケルト語のスペル・発音・日本語表記も正確を期して記載した。
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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