エントロピーと地球環境
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-8228-0147-2
- 著者情報
- 山口 幸夫(ヤマグチ ユキオ)
1937年新潟県生まれ。1965年、東京大学数物系大学院修了。物性物理学専攻。工学博士。米ノースウエスタン大学、東京大学を経て、現在、原子力資料情報室共同代表。法政大学、中央大学、青山学院大学で環境論、技術論、科学思想史を担当している
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商品説明
エネルギーを使えば使うほど、「裏の顔」であるエントロピーが発生する。その結果、環境は汚れ、取り返しのつかない状態になりつつある。エントロピーを手がかりに、「技術で環境問題を克服できるか」という問いを見るとどうなるか?思いもかけない姿が見えてくる。
目次
1 温度と熱がキーワード(温度とは何だろう?
電磁波のエネルギー ほか)
2 エネルギーは姿を変える(エネルギーはどのように姿を変えるか
石油エネルギーの利用を転換しよう ほか)
3 エネルギーの裏の顔はエントロピー(エントロピーの元祖サジ・カルノーの生きた時代
カルノーと蒸気機関 ほか)
4 エントロピーのメガネをかけて地球環境を見る(金属の利用とエントロピー
原子力発電は環境を汚染する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 市民科学ブックス 2
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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