ヒトゲノムの光と影 五人の研究者との対話
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-7853-8736-5
- 著者情報
- 佐伯 洋子(サエキ ヨウコ)
本名、今栄子。1975年東京都立大学人文学部卒業。石油化学プラント領域の翻訳に従事した後、1984年(株)アイ・シー・オーを設立。製薬業界での薬事申請関連総合ドキュメンテーションなどの活動を展開し、現在同社代表取締役。21世紀の地球にすむ私たちにとって、どのような科学技術が必要不可欠であり、ヒトの生存にいかに貢献するかを文科系の人間の視点から考えていくことをライフワークと定めている
武部 啓(タケベ ヒラク)
1957年東京大学理学部生物学科(植物課程)卒業。京都大学医学部、医学研究科教授を1998年に定年退官後、現在は近畿大学教授。ライフワークのDNA修復の研究に加えて、1985年ごろから生命倫理、とくにヒトゲノム解析に伴う倫理的課題に深い関心を寄せている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、ヒトゲノム解析問題について、日本から外国を客観的にみると共に、外国と日本の違いを明確に示し、さらに一般市民の視点まで加えた本である。
目次
プロローグ ヒトゲノム解析研究はシューズを履いてスタートラインに立つ
1章 ゲノム情報から新しい薬をつくる―カーリー・ステファソン博士(アイスランド、デコード・ジェネティクス社代表取締役社長)
2章 人は遺伝子のみにて創られているのか?―アイナール・アルナソン博士(アイスランド、非政府組織・マンバーント代表)
3章 保険会社は遺伝子産業の主役になるか?―フランツ・ジョゼフ・ワール氏(欧州保険委員会本部長)
4章 医療のニューウェーブ―ウォルター・ボドマー卿(オックスフォード大学ハートフォード校学長)
5章 遺伝子診断ってどんなもの?―福嶋義光医学博士(信州大学医学部附属病院遺伝子診療部長)
商品詳細
- シリーズ名
- ポピュラーサイエンス 236
- 出版社名
- 裳華房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。