フレーゲ著作集 5「数学論集」

G.フレーゲ/著

発売日:2001年8月

  • フレーゲ著作集 5「数学論集」
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巻の著者
野本和幸/編 飯田隆/編
巻の書名
数学論集
ISBN
978-4-326-14824-0
著者情報
フレーゲ,G.(フレーゲ,G.)(Frege,Gottlob)
1848‐1925。ドイツの論理学者・数学者・哲学者。イエーナ、ゲッティンゲンで主として数学を学び、ゲッティンゲンで博士号、イエーナで教授資格を獲得。1918年の引退までイエーナ大学の数学嘱託教授(ツァイス財団の間接的援助による、冠講座教授に相当)。『概念記法』(1879)により現代論理学を創始。『算術の基礎』(1884)、『算術の基本法則』(1〔1893〕
2〔1903〕)により、算術を論理学によって基礎づける論理主義を提唱。また言語・論理に関する透徹した哲学的考察を通じ「言語への転回」を用意し、ラッセル、ウィトゲンシュタイン、カルナップらに決定的影響を与え、分析哲学の祖と称せられる。のみならず、現在も欧米はじめ世界の哲学界に深甚な影響を及ぼし続けている

野本 和幸(ノモト カズユキ)
1939年生。創価大学教授・東京都立大学名誉教授

飯田 隆(イイダ タカシ)
1948年生。慶応義塾大学教授

¥5,720 税込

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商品説明

当時の有力な数学者・哲学者を相手に、1880年代から1920年代にかけて書かれた論争的な論文・講義録・書評など13篇を収録する。

目次

慣性法則について
返答―『算術の基礎』へのカントール氏の批評に対して
書評 カントール氏の「超限に関する理論」について
E.G.フッサール『算術の哲学』1の批評
E.シュレーダー『論理代数講義』における幾つかの点についての批判的解明
幾何学の基礎について
シェーンフリース「集合論の論理的パラドクス」について
数学における論理
数学と数学的自然科学の認識源泉
数と算術
算術の基礎づけもける新たな試み

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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