治療の行き詰まりと解釈 精神分析療法における治療的/反治療的要因
H.ローゼンフェルト/著 神田橋條治/監訳 館直彦/訳者代表 後藤素規/訳者代表
発売日:2001年6月
- ISBN
- 978-4-414-40282-7
- 著者情報
- 神田橋 条治(カンダバシ ジョウジ)
1937年鹿児島県加治木町に生まれる。1961年九州大学医学部卒業。1971〜72年モーズレー病院ならびにタビストックに留学。1962〜1984年九州大学医学部精神神経科、精神分析療法専攻。現在、鹿児島市伊敷病院
館 直彦(タチ ナオヒコ)
1981年大阪大学医学部卒。現在、東京慈恵会医科大学精神医学講座講師
後藤 素規(ゴトウ モトノリ)
1978年神戸大学医学部卒。現在、大阪府立中宮病院部長
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商品説明
精神分析療法で必然的に起こる行き詰りを、どのように打開すればよいか臨床的、実践的に解説。(心理図書総目録より)
精神分析療法で必然的に起こる行き詰りを、どのように打開すればよいか臨床的、実践的に解説。
目次
第1部 序論(精神病治療への精神分析的アプローチ)
第2部 治療の成功例、失敗例における分析家の関与(分析家の機能における治療的および反治療的要因
患者‐治療者間のコミュニケーションの破綻)
第3部 自己愛が分析家の作業に及ぼす影響(自己愛的で万能感的な性格構造―慢性心気症の一症例
陰性治療反応を起こす自己愛的な患者 ほか)
第4部 投影性同一視が分析家の作業に及ぼす影響(実地臨床における投影性同一視
境界精神病患者における投影性同一視とコンテインすることの問題 ほか)
第5部 結論(後で考えたこと―精神分析における理論と技法の変化)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- フォーマット
- 単行本
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