銚子と文学 甦る言葉の海流
発売日:2001年6月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-925187-20-6
- 著者情報
- 岡見 晨明(オカミ トヨハル)
茨城県生まれ。大東文化大学卒業、大宅マスコミ塾終了。時事通信社、東京タイムズ社編集委員を経て独立。フリージャーナリスト。『水俣病』『産業病に挑戦する』『日本の河童』などの著書。『房総クラシク』へ千葉県の文化人・作家・版画家・郷土史家を取材したルポ風読み物など新聞へ連載発表したエッセーや小論文多数。現在は東アジア文化交流の集い・代表、河童連邦共和国副大統領、水辺環境研究会長
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商品説明
怒濤の白波と数々の巨岩に魅せられ多くの文人が訪れ詩想を練った地・銚子、高村光太郎と智恵子、竹久夢二とカタは出会う。名作を生んだ地・銚子と文学の関わりを書き下ろした初めての書。
目次
第1部 銚子の文学の流れ(万葉から近世へと続く回廊―東総地方が登場する文学の世界
近代から現代まで―海の街への来訪)
第2部 銚子出身の文学者(銚子生まれの国木田独歩―なつかしきわが故郷は何処ぞや
尾張穂草と銚子の歌人―歌よみの残したふるさと ほか)
第3部 銚子をめぐる文人(利根川を往来した文人―舟運紀行から総武本線開通の初期まで
銚子と俳諧―小林一茶をめぐる俳人 ほか)
第4部 銚子と外国人(ノーマン・メイラー―その実存的生涯とその軌跡
黄瀛―私の背に心平さんや光太郎 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京文献センター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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