多動な子どもへの教育・指導 ネットワークのなかで育む
- ISBN
- 978-4-7503-1444-0
- 著者情報
- 石崎 朝世(イシザキ アサヨ)
東京医科歯科大学医学部卒。東京女子医科大学小児科、都立府中療育センターを経て、現在(社)発達協会王子クリニック院長。医学博士・小児科医
湯汲 英史(ユクミ エイシ)
早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。現在、(社)発達協会王子クリニック心理・言語指導室担当、同協会事務局長。言語聴覚士・社会福祉士・精神保健福祉士
一松 麻実子(ヒトツマツ マミコ)
上智大学文学部社会福祉学科卒、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒、白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻修士課程修了。現在、上智大学文学部社会福祉学科「障害児心理学」担当、(社)発達協会開発科科長。言語聴覚士・社会福祉士・精神保健福祉士
水野 薫(ミズノ カオル)
千葉大学教育学部養護学校教員養成課程卒、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了、東京都公立学校教員、東京都教育委員会指導主事を経て、現在、よこはま発達クリニックセラピスト、IEPのびのび教室指導員、ながやまメンタルクリニック臨床心理担当。学校心理士
黒川 君江(クロカワ キミエ)
千葉大学教育学部卒。東京都公立小学校教員(情緒障害通級指導学級担任)を経て、現在、文京区立駒本小学校コミュニケーションの教室主任、全国情緒障害教育研究会常任理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多動な(ADHD:注意欠陥多動性障害をもつ)子どもたちにどのように向き合ったらよいのか。子どもたちをより深く的確に知るためには。教育現場で求められる実践は。教師に、保護者にむけて経験豊かな執筆陣がネットワークのなかでの育みを提唱する。
目次
第1章 多動な子どもの医学・医療(ADHDの概念および診断基準
ADHDとその他の発達障害 ほか)
第2章 多動な子どもの教育(多動な子どもの教育システム
多動な子どもの指導 ほか)
第3章 多動な子どもとコミュニケーション(言語・認知の特徴
パニック状態への対処 ほか)
第4章 多動な子どもたちと社会性の発達(社会性とその発達段階
自分との「対話」が育てる社会性)
第5章 多動な子どもたちをネットワークで育む(共通の約束やルールの中で育てる
連携をスムーズにする要因、阻む要因 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。