唐古・鍵遺跡の考古学
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-311-20244-5
- 著者情報
- 石野 博信(イシノ ヒロノブ)
1933年生。関西学院大学卒業、関西大学大学院修了。現在、徳島文理大学教授、香芝市二上山博物館館長
岡村 道雄(オカムラ ミチオ)
1948年生。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、文化庁文化財部記念物課主任文化財調査官
金関 恕(カナセキ ヒロシ)
1927年生。京都大学大学院修了。現在、大阪府立弥生文化博物館館長、天理大学名誉教授、財団法人ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所長
菅谷 文則(スガヤ フミノリ)
1942年生。関西大学大学院修了。現在、滋賀県立大学教授
高倉 洋彰(タカクラ ヒロアキ)
1943年生。九州大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、西南学院大学教授
森 浩一(モリ コウイチ)
1928年生。同志社大学大学院修士課程修了。考古学者、同志社大学名誉教授
藤田 三郎(フジタ サブロウ)
1957年生。同志社大学大学院修士課程修了。現在、奈良県田原本町教育委員会文化財保存課調査係長
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商品説明
大和の唐古・鍵遺跡は邪馬台国か?楼閣を描いた土器が出土した大環濠集落は何を語るか?弥生時代研究の中心遺跡の全貌と弥生都市の謎に迫る。
大和の唐古・鍵遺跡は邪馬台国か?楼閣を描いた土器が出た大環壕集落は何を語るか。謎を解明!
目次
1 唐古・鍵遺跡と考古学―研究の歩みと展望
2 古代東アジア文化と唐古・鍵遺跡
3 鼎談「唐古・鍵遺跡を語る」
4 唐古・鍵遺跡の最近の調査
5 渡来文化の倭化と東方への波及
6 東の縄文・弥生と唐古・鍵遺跡
7 近畿弥生社会のなかの唐古・鍵遺跡
8 弥生時代から古墳時代へ―卑弥呼の時代
9 シンポジウム 弥生研究の中心遺跡を考える―『唐古・鍵遺跡』学の創設へ
商品詳細
- 出版社名
- 学生社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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