そのまんまでいいんだよ 児童画の話
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-88352-049-7
- 著者情報
- 飯島 勤(イイジマ ツトム)
「児童美術教育研究会」・「創造美育協会」所属。「創造共育研究所・夢塾」を主宰し、教育に関する研究・調査・相談・実践に取り組む。「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人。「日本社会臨床学会」・「障害者の教育権を実現する会」運営委員等を経る。全ての子どもが、能力主義的画一教育から解放され、共に生き共に学びながら、自己を磨けるよう願って活動している
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商品説明
子どもらと共に ただ精霊の如く 徘徊し続けよ。「いつの頃からか,子どもの絵がおもしろくなった。『たかが,子どもの絵』かもしれないが,子どもの絵はいい! ……とにかく,その自由で素直な表現に脱帽する。子どもは,たくまざる美の創造者だ! また子どもの絵は,様々なことを考えさせてくれる。子どもの心をどう受けとめたらよいか,教育のありようはどうあるべきか,人間の発達や行動の仕組みはどうなっているか,はたまた世界空間の成り立ちはと……」(本書「序」より)
目次
絵が苦手だ。子どもの絵を理解できるか?
子どもの絵を愛するのに、理屈など要るのか?
子どもは、早く大人にすべきではないのか?
子どもは、発達させるべきではないのか?
子どもの絵の、どこがおもしろいのか?
どうしたら、子どもの絵を理解できるか?
大人と子どもの発想は、どう異なるのか?
子どもは、いつの時代にも、絵を描いたのか?
大人はなぜ、子どもの絵に関心をもったのか?
自由に絵を描かせることは、重要なことか?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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