金属工学入門「新版」
発売日:2001年6月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-900041-92-9
- 著者情報
- 西川 精一(ニシカワ セイイチ)
1919年10月奈良に生まれる。1944年9月東京帝国大学第二工学部冶金学科卒業。1948年8月東京大学第二工学部講師。1971年6月東京大学生産技術研究所教授(金属材料学部門担当)。1980年9月定年退官。現在、東京大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
材料工学は有機・無機を問わず、特に工業先進国においては、肥大化した多量生産方式からユニークなものの開発という「摸索の時代」に移りつつあるように感じられる。このような時代でどのような知識が最も必要であるかということを考えた場合、その物質の構造と特性の関連が最も理解しやすい金属という古典的な材料の基礎を平易な形で把握し、これを出発点として困難な応用問題とも言える各種工業材料に対応できるようにしておくことであろう。本書は以上のような考えから、金属の一般的性質の基礎的な理解と、その工業材料として占める位置づけをできるだけ整理することを目的とした。今回の合本にあたっては、極力誤植を訂正することを心がけ、1987年発行の2版でも取り上げきれなかったテーマについて若干加筆した。とくに第3部最終章「新しい金属材料」については、大幅に書き改めた。
目次
第1部 金属の基礎(金属原子と結晶構造
金属および合金の状態
金属および合金の一般的性質)
第2部 鉄鋼材料(製鉄の歴史とその概略
純鉄および炭素鋼
合金鋼の基礎
実用特殊鋼各論
鋼材の表面硬化法
鋳鉄)
第3部 非鉄金属材料その他(軽金属材料
低融点重金属材料
高融点重金属材料
新しい金属材料)
商品詳細
- 出版社名
- アグネ技術センター
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。