白亜紀に夜がくる 恐竜の絶滅と現代地質学

  • 白亜紀に夜がくる 恐竜の絶滅と現代地質学
  • 白亜紀に夜がくる 恐竜の絶滅と現代地質学
ISBN
978-4-7917-5907-1
著者情報
パウエル,ジェームズ・ローレンス(パウエル,ジェームズローレンス)(Powell,James Lawrence)
オリバン大学学長を経て、現在、ロサンゼルス郡自然史博物館館長。地質学者

寺嶋 英志(テラシマ ヒデシ)
1941年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。石油探鉱開発会社で石油地質技師として勤務。現在、日本エネルギー経済研究所客員研究員、浜松大学非常勤講師(資源論、地球科学)。興味の対象は自然科学全般、科学史、地球科学、資源論など

瀬戸口 烈司(セトグチ タケシ)
京都大学理学部地質学鉱物学科卒。カンザス大学、テキサス工科大学大学院終了。Ph.D(哲学博士)。現在、京都大学大学院理学研究科地球惑星学科専攻教授

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商品説明

白亜紀の終幕を告げた「大絶滅」は隕石衝突が原因―というのは今や定説だが、地質学者たちは当初この説をこぞって排撃した。「史上最低」の暴言まで飛び交う論争の跡を克明にたどり、科学革命=パラダイムシフトの瞬間を生々しく描き出す。

目次

1 晴天の霹靂(アルヴァレスの発見
過去は現在への鍵である ほか)
2 K‐T衝突はあったか?(裁かれる学説
反撃 ほか)
3 衝突がK‐T大量絶滅の原因か?(化石記録からの手がかり
「めそめそとか、バーンとか?」 ほか)
4 地質学の変容(すべての大絶滅は衝突が原因か?
絶滅とクレーター形成は周期的か? ほか)

商品詳細

出版社名
青土社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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