テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している!
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-89595-315-3
- 著者情報
- 片岡 直樹(カタオカ ナオキ)
1942年生まれ。1967年、岡山大学医学部卒業。岡山大学医学部小児科助手、川崎医科大学小児科講師を経て、現在、川崎医科大学小児科教授。日本小児科学会評議員、日本小児保健学会評議員、日本未熟児新生児学会評議員、日本小児心身医学会評議員、こどもの生活環境改善委員会委員、一般小児科医
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テレビの情報は一方通行。みるものの働きかけに一切反応しません。それゆえにテレビづけ生活はコミュニケーション能力の発達を阻害する。コミュニケーション能力の不足とは、円滑で豊かな人間関係を築けないことを意味する。すなわち乳幼児期の「言葉遅れ」だけでなく、学齢期の「ADHD」(注意欠陥・多動障害)やLD(学習障害)、思春期・青年期の「キレル」性格、ひきこもりなど、成長過程に様々な問題を引き起こす可能性さえある。テレビが普及して40年。自閉症児と診断される子どもはこの40年間で25倍になった。ビデオが普及して20年、さらに急速に広がるコンピュータ。この傾向が加速されても不思議ではない。本書が警告を発する。
目次
第1章 テレビが子守をしていると(新しいタイプの言葉遅れとは
「言葉が出ない」「振り向かない」「指ささない」子どもたち ほか)
第2章 言葉遅れを放っておくとどうなるか(子どもたちが抱える諸問題の陰にテレビあり?
人間はどうやって言葉を覚えていくか ほか)
第3章 なぜ、テレビ・ビデオがいけないのか(テレビの弊害に気づいた親たち
テレビをみても情緒や感情が豊かになることはない ほか)
第4章 テレビを消そう(テレビ依存症を断ち切るためには
“テレビ追放”はそんなにむずかしいことではない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 危険警告Books
- 出版社名
- メタモル出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。