D.H.ロレンス批評地図 フェミニズムからバフチンまで
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-88198-968-5
- 著者情報
- ブラウン,キース(ブラウン,キース)(Brown,Keith)
ノルウェーのオスロ大学でイギリス文学を教える。近・現代のイギリス文学が専門。Hobbes Studiesを編纂し、シェイクスピアや近現代小説について多くの論文を発表している。Times Literary Supplementの寄稿者としても有名
吉村 宏一(ヨシムラ ヒロカズ)
1936年生。同志社大学名誉教授・京都女子大学教授
杉山 泰(スギヤマ ヤスシ)
1948年生。京都橘女子大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
セクシュアリティ、ポリティックス、フォークロア、ナラティブ、コメディなどのコンセプトを軸にロレンスのテクストを多角的に読みとく。あわせて、1990年以降のロレンスに関する国内外の著作(177点)を一挙紹介。
目次
第1部 フェミニズム・セクシュアリティ・ポリティックス(平等という難題―ロレンスとフェミニズム
『息子と恋人』―裏切りの代償
ロレンスのポリティックス ほか)
第2部 エスニシティ・フォークロア・ポエトリー(ロレンスとドイツ―「純粋観念」の地を嫌々ながら訪れた客
ウェールズのレッド・インディアン―ロレンスと『セント・モア』
『鳥、獣、花』―その進化論的コンテクストと創作の源としてのアフリカ文学 ほか)
第3部 コメディ・テクスト・バフチン(ロレンスの喜劇―読者と作者の争い
テクストを解放する―『息子と恋人』の場合
『堕ちた女』―談話と焦点化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 松柏社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。