アルコールと医薬品の相互作用

梅田悦生/著

発売日:2001年7月

  • アルコールと医薬品の相互作用
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ISBN
978-4-498-01740-5
著者情報
梅田 悦生(ウメダ ヨシオ)
公立学校共済組合関東中央病院耳鼻咽喉科・神経耳科部長/医学博士。1967年大阪市立大学医学部卒業。1968‐72年フランス国ストラスブール大学医学部付属病院レジデント(耳鼻科)帰国後大阪市大、埼玉医大他を経て1986年より現職

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商品説明

酒を飲んで薬と飲むと,アルコールや薬の作用または副作用が出過ぎたり,薬が効かなくなったりする危険性がある.本書は飲酒の生理学を平易に解説したあと,個々の医薬品についてアルコールとの相互作用を具体的に示したものである.膨大な資料を検討し,その情報を薬品ごとにときに症例報告を織り込んで実地に役立つよう記載した.アルコールと医薬品の併用に伴う副作用は日常的に多数発生しており,その警鐘ともなる貴重な一冊である.薬を正しく使用するための指針として医師や薬剤師の方々をはじめ,広く医療に携わる方々にお奨めしたい.

目次

I 総 論… 1第1章 アルコールの薬理作用と代謝… 2 A.アルコールがもたらす作用… 2 B.肝臓におけるアルコールの解毒について… 9第2章 アルコールに強くなるということ… 12 A.酒に強くなれる後ろ盾P450… 12 B.酒に強くなるメカニズム… 13第3章 アルコールと薬が,相互に及ぼす影響について… 17 A.アルコールまたはその代謝物質そのものの作用が増強される場合… 17 B.アルコールと薬の併用により,相互作用が生じて薬効(副作用)が強く出る場合… 18

商品詳細

出版社名
中外医学社
フォーマット
単行本

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