ロシア皇帝歴代誌
発売日:2001年7月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-422-21516-7
- 著者情報
- ウォーンズ,デヴィッド(ウォーンズ,デヴィッド)(Warnes,David)
ケンブリッジ大学ジーザスカレッジ卒。歴史教師。1980年代初期から、歴史探訪を目的とした旅行に随行してロシアを訪れ、ロシアの社会・文化への理解を深めた
栗生沢 猛夫(クリウザワ タケオ)
1944年生まれ。一橋大学経済学部卒。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。小樽商科大学教授、北海道大学文学部助教授を経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専攻はロシア中世史
月森 左知(ツキモリ サチ)
1948年生まれ。福岡県立福岡女子大学家政学部卒
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商品説明
モンゴル人支配(タタールのくびき)に終止符を打ち、ロシア帝国の礎をきずいたイワン3世から、日露戦争に敗れ、革命によって、家族とともに惨殺されたニコライ2世まで。広大な領土と世界史的スケールで展開する、450年の帝国興亡史。
目次
序章 ロシア帝政の成立
第1章 帝政の誕生と試練―リューリク朝期1462〜1598年・動乱時代1598〜1613年(イワン3世(大帝)
ヴァシーリー3世 ほか)
第2章 ロマノフ朝の誕生―1613〜1725年(ミハイル
アレクセイ・ミハイロヴィチ ほか)
第3章 帝政の絶頂期―1725〜1825年(エカチェリーナ1世
ピョートル2世 ほか)
第4章 近代化への道―1825〜1917年(ニコライ1世
アレクサンドル2世 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Chronicle of the Russian tsarsの抄訳
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