韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する 歪曲された対日関係史
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-09-402376-3
- 著者情報
- 勝岡 寛次(カツオカ カンジ)
昭和32年、広島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。現在、明星大学戦後教育史研究センター専任研究員、明星大学講師
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商品説明
修正要求してきた両国の「教科書に歪曲はないか」。日本の検定を合格した教科書に「歴史を歪曲している」として、多くの修正要求をしてきた韓国と中国。
それでは、韓・中両国は、国定教科書で子供たちに日本との関係をどう教えているのか。
戦後教育の気鋭の研究者である著者が両国の教科書を精査し、徹底検証する、そこから浮かび上がってきたものは、自国に都合のよい歴史認識であった。韓国、中国からの批判に耳を傾けるには、両国の教科書についても知っておく必要がある。
両国教科書への逆修正要求を展開し、歴史教科書について考える。
修正要求してきた両国の「教科書に歪曲はないか」
日本の検定を合格した教科書に「歴史を歪曲している」として、多くの修正要求をしてきた韓国と中国。
それでは、韓・中両国は、国定教科書で子供たちに日本との関係をどう教えているのか。
戦後教育の気鋭の研究者である著者が両国の教科書を精査し、徹底検証する、そこから浮かび上がってきたものは、自国に都合のよい歴史認識であった。韓国、中国からの批判に耳を傾けるには、両国の教科書についても知っておく必要がある。
両国教科書への逆修正要求を展開し、歴史教科書について考える。
目次
序論 「小中華」意識の呪縛―韓国の歴史教科書を読んで
第1部 韓国の中学歴史教科書を批判する(韓国中学歴史教科書の編集方針
三国時代の日韓関係
高麗時代の日韓関係
李朝前期の日韓関係
李朝後期の日韓関係
日本統治下の朝鮮)
第2部 中国の中学歴史教科書を批判する(中国中学歴史教科書の編集方針
漢・隋・唐時代の日中関係
宋・元時代の日中関係
近代の日中関係(清朝滅亡まで)
近現代の日中関係(辛亥革命以降))
第3部 歴史教科書をめぐる、韓国・中国の学者との論争
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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