労働法理論の継承と発展
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-641-14309-8
- 著者情報
- 片岡 〓(カタオカ ノボル)
1925年京都府に生まれる。1948年京都帝国大学法学部卒業。現在、京都大学名誉教授
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商品説明
規制緩和や経済のグローバル化の動きが一気に加速した90年代,労働法は深刻な転機を迎え,経済の停滞は,企業社会への個人の埋没を一層すすめることになった。本書は,労働者の自立性や創意性を確立するためにも,平等と連帯の契機を重視すべきことを指摘する。
目次
第1部 労働法理論(社会法と民主主義
わが国における民主主義と労働法(社会法)の課題
戦後労働法学の再検討の意義
生存権と人間の尊厳―沼田稲次郎の労働法理論)
第2部 労働契約論(労働契約と労働者の義務
配転・単身赴任の実情と配転命令の限界)
第3部 団結権論(官公労働法の形成とその現代的意義
雇用形態の多様化と団体交渉制度)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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