西の魔女が死んだ

梨木香歩/著

発売日:2001年8月

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ページ数
226p
ISBN
978-4-10-125332-9
著者情報
梨木 香歩(ナシキ カホ)
1959(昭和34)年、鹿児島生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事。『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞を受賞

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本を私が読んだのは大人になってからでしたが、私自身が小学校高学年ー中学生くらいの年齢で出会いたかったと思いました。ですので、多感な中1の登校拒否の女子の気持ちがわかるかな??と思いつつも息子に読ませたいと本棚に置いておきました。先日、ちょうど子供のドリルにこのお話が一部抜粋されていて、それを機会に読ませてみました。西の魔女=主人公まいのおばあちゃんは、学校に行かないことを責めるでもなく、温かく中1のまいを迎えます。女子特有の友達関係に悩んで学校に行けなくなったまいの気持ちに寄り添うように、だけど手出しはせず文字通り心の魔法で治してしまうのです。これから難しい年齢を迎える子を持つ親としては、おばあちゃんの姿には見習うところが沢山あります。息子は細かい感想は語りませんで、「面白かった」しか言わないのですがいつも科学本やユーモア本しか読まない子が珍しく集中して読んでいました。ぜひ、友達関係で悩んでる女子に与えたい一冊です。(きゃべつさん 40代・埼玉県 男の子12歳、男の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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