桜花特攻隊 知られざる人間爆弾の悲劇
発売日:2001年8月
- ISBN
- 978-4-7698-2316-2
- 著者情報
- 木俣 滋郎(キマタ ジロウ)
昭和5年、浜松市に生まれる。一橋大学経済学部卒業。工学院大学付属高等学校教諭。教鞭をとる傍ら、戦史・兵器の研究に勤しむ。平成10年、退職
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商品説明
マリアナ沖海戦敗退後、戦勢挽回の切り札として日本海軍が開発した特別攻撃機『桜花』―全長6メートル、全幅5メートル、一人乗りの滑空機で弾頭部に炸薬1.2トンを搭載する。自らの肉体を爆弾と化し、空母を一撃で沈めることに賭けた若者たちの姿を機体誕生の裏側と無残な特攻作戦の実態とともに伝える。
目次
第1章 悲劇の兵器(開発への序曲
桜花、誕生す ほか)
第2章 実戦配備(神ノ池の第七二一航空隊
桜花、炸裂す ほか)
第3章 沖縄の空へ(捕らわれたマル・ダイ
爆装戦闘機の登場 ほか)
第4章 第二次桜花隊(後に続く龍巻部隊
悲運の桜花二二型 ほか)
第5章 本土決戦(苦しまぎれの桜花四三型
第七二五航空隊、発足す ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫
- 出版社名
- 光人社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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