開発と教育 国際協力と子どもたちの未来
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-7948-0529-4
- 著者情報
- 江原 裕美(エハラ ヒロミ)
帝京大学法学部助教授。比較国際教育学、ラテンアメリカ地域研究専攻
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商品説明
〈開発と文化を問う〉もう一つの視点。大手国際協力機関による「教育開発」プロジェクトの実際。(社会図書総目録より)
目次
第1部 開発と教育の歴史と担い手(開発と教育の歴史と課題―アメリカ「開発教育」の足跡をめぐって
教育開発のオピニオンリーダー―国連機関
世界銀行と発展途上国への教育協力―最強の資金融資・政策提言の機関として)
第2部 教育協力の現状と実例―世界銀行を中心に(世界銀行の教育協力のプロセスと実務―グローバルな教訓と最新の情報を活かして
世界銀行の教育協力理念と政策―開発理論と現実の狭間に漂う政策変遷の回顧と展望
アジア地域への教育協力―アジア開発銀行と教育開発・改革をめぐる「政治経済学」の構想
アフリカ地域への教育協力―貧困削減、そしてさらなる発展のために
ラテンアメリカ地域への教育協力―小さなラテンアメリカ社会「米州開発銀行」(IDB)とその教育協力)
第3部 教育開発の論点と今後の展望(教育投資における優先順位の決定と世界銀行―収益率分析とクロスナショナル分析の成果と限界
世界銀行の教育地方分権化政策のジレンマ―アメリカ教育改革の潮流が示唆するもの
教育開発戦略の行方―世界銀行とユニセフの政策報告書の比較から
基礎教育の開発10年間の成果と課題―ジョムティエンからダカールへ
教育開発の新たなビジョンを求めて)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- フォーマット
- 単行本
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