ラッセのにわで
発売日:2001年7月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-19-861394-5
- 著者情報
- ベスコフ,エルサ(ベスコフ,エルサ)(Beskow,Elsa)
1874年〜1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。六人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく世界中で、何世代にもわたって愛されている
石井 登志子(イシイ トシコ)
1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1920年の作品です。ラッセという男の子が、庭で不思議な少年「くがつ」に出会い、二人はラッセのボールの行方を追いながら、庭の様々な植物の精霊(妖精?)たちと会話をし、歌います。ボールがラッセのもとに戻った瞬間、精霊たちの姿は見えなくなりますが、りんごふじんの優しい声は、ちゃんとラッセの耳に届きました…。最近の派手でキャッチーなメディアにさらされている子供には退屈に感じるところもあるかも。途中、歌の文句の語呂やリズム感がイマイチのところがあり、さらに長いです。小さい子には難しいところもありますし…。それでも、秋の訪れ、実りの喜び、自然への愛情が、たくさん詰まっているこの本。不思議と惹き付けられる何かがあるんです。絵がとにかくキレイです。色彩も登場人物の特徴的なデザインも。こんな庭で、私も美しい秋を過ごしたいなぁ。好き嫌いが別れるかもしれませんが、一度は親子で読んでほしい一冊です。4歳の娘は最後までじっくりと聞いていてくれました。ベスコフ作品、他にもどんどん読み聞かせたいです。(いちがつにがつさん 30代・その他 女の子4歳、男の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 22×28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Lasse‐liten I Tr〓dg〓rden
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