私のまちの介護保険 地方での取り組み実践例
発売日:2001年7月
- ISBN
- 978-4-623-03477-2
- 著者情報
- 樋口 恵子(ヒグチ ケイコ)
1932年生まれ。1956年東京大学文学部美学美術史学科卒業。同大学新聞研究所本科修了。現在、東京家政大学教授。「高齢社会をよくする女性の会」代表。「女性と仕事の未来館」館長。厚生労働省社会保障審議会委員。地方分権推進委員会委員(2001年6月まで)。内閣府男女共同参画会議「仕事と子育て両立支援専門調査会」会長
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商品説明
中央集権から地方自治への試金石になった、介護保険制度。全国3,300の市町村がそれぞれ独自に、この制度に取り組むことになった。それは住民からみると3,300通りの制度がある、ということになる。本書は、ユニークな方法などで、介護保険をうまく機能させている自治体を7つ選び、その実践を豊富なデータ等で、ご当地で実際に携わっている人に書いてもらったもので、介護保険に取り組んでいる人、利用する人どちらにも役立つ一冊である。
目次
序 キーワードは「対等なパートナーシップ」と「参画」と「自己決定権」
第1章 社会的入院の多いという札幌市で、介護保険はどう機能するか
第2章 高齢社会をのりきるために、宮古市は介護予防の充実を図る
第3章 福祉ニーズ都内最大の足立区は、いち早く民間事業者の参入を促進
第4章 市町村最大人口を抱える横浜市は、独自の福祉施策に力を注ぐ
第5章 村経営の社協を中心に、泰阜村は在宅での介護サービスを展開
第6章 自治体職員の元気と住民の参画が、大津市の介護保険を育てる
第7章 「北九州方式」をもとに北九州市では、介護保険を市民とつくる
対談 介護保険は地方自治確立のための新しい仕組みを方向づけた
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA福祉ライブラリー 49
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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