日本の歴史 08「古代天皇制を考える」
大津透/著 大隅清陽/著 関和彦/著 熊田亮介/著 丸山裕美子/著 上島享/著 米谷匡史/著
発売日:2001年6月
- 巻の著者
- 大津透/著 大隅清陽/著 関和彦/著 熊田亮介/著 丸山裕美子/著 上島享/著 米谷匡史/著
- 巻の書名
- 古代天皇制を考える
- ISBN
- 978-4-06-268908-3
- 著者情報
- 大津 透(オオツ トオル)
1960年生まれ。東京大学卒。東京大学助教授。本シリーズ編集委員
大隅 清陽(オオスミ キヨハル)
1962年生まれ。東京大学卒。山梨大学助教授
関 和彦(セキ カズヒコ)
1946年生まれ。早稲田大学卒。共立女子第二高等学校教諭・国学院大学兼任講師
熊田 亮介(クマタ リョウスケ)
1947年生まれ。東北大学卒。秋田大学教授
丸山 裕美子(マルヤマ ユミコ)
1961年生まれ。お茶の水女子大学卒。愛知県立大学助教授
上島 亨(ウエジマ ススム)
1964年生まれ。京都大学卒。京都府立大学助教授
米谷 匡史(ヨネタニ マサフミ)
1967年生まれ。東京大学卒。東京外国語大学助教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天皇の権威は、なぜ浸透し、存続したのか。皇位継承や祭祀のあり方など、大和政権から院政に至る天皇の権力と権威を支えたものを解明。古代の帝国構造風土記にみえる伝承、記・紀の王権構想なども追究する
日本は「孤立した島国」だったのか?新しい角度で日本の真実に迫る、21世紀最初の日本通史。
目次
第1章 「日本」の成立と天皇の役割
第2章 君臣秩序と儀礼
第3章 民衆世界の天皇
第4章 夷狄・諸蕃と天皇
第5章 天皇祭祀の変容
第6章 中世王権の創出と院政
第7章 古代東アジア世界と天皇神話
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。