消化器カラードプラ法 その用い方から造影エコー法まで

  • 消化器カラードプラ法 その用い方から造影エコー法まで
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ISBN
978-4-88003-652-6
著者情報
木村 邦夫(キムラ クニオ)
1970年3月千葉大学医学部卒業。1970年4月千葉大学医学部第一内科医員。1975年4月千葉大学医学部第一内科助手。1980年4月パリ・ビセットル大学中央病院留学。1987年10月千葉社会保険病院健康管理センター長。専門分野は消化器病学

唐沢 英偉(カラサワ エイイ)
1971年3月千葉大学医学部卒業。1971年4月千葉大学医学部第一内科に入局。1977年4月国立横浜東病院出張。1981年11月カリフォルニア大学サンフランシスコ校放射線科留学。1983年11月国立横浜東病院放射線科医長。同消化器科医長。1992年10月東京女子医科大学消化器放射線科講師。1999年6月同助教授。専門分野は肝胆膵の画像診断およびその応用によるインターベンション治療

松谷 正一(マツタニ ショウイチ)
千葉大学医学部第一内科講師

安原 一彰(ヤスハラ カズアキ)
社会保険船橋中央病院消化器内科部長

古瀬 純司(フルセ ジュンジ)
国立がんセンター東病院病棟部医長

丸山 紀史(マルヤマ ノリフミ)
千葉大学医学部第一内科

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商品説明

消化器カラードプラ法の進歩は早く、今まで検出されなかった底流速血流や、より細い血管血流なども高率に抽出できるようになった。造影剤研究が進み、造影エコー法の普及とあいまって、カラードプラ法の制度や適用範囲も飛躍的に向上した。日進月歩のカラードプラ法を臨床的な立場から解説。

目次

第1章 カラードプラ法(腹部におけるカラードプラ法の特徴と意義
カラードプラの基礎知識
肝限局性疾患 ほか)
第2章 造影エコー法(超音波造影の特徴と意義
レボビストの特性と造影機序
超音波造影剤の投与法 ほか)
第3章 カラードプラの応用(インターベンション治療
3次元超音波(3D‐US))

商品詳細

出版社名
真興交易(株)医書出版部
フォーマット
単行本

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