マレー鉄道で朝食を 2「半島マレーシア紀行」
発売日:2001年5月
- 巻の書名
- 半島マレーシア紀行
- ISBN
- 978-4-7736-2511-0
- 著者情報
- 伊藤 伸平(イトウ シンペイ)
1959年秋田県生まれ。明治大学在学中からヨーロッパ、オセアニア、アジアなどへ出かけるようになる。大学卒業後も旅を繰り返し、年数か月を海外で過ごす。なかでも東南アジア、オーストラリアへの旅は、今も毎年欠かすことがない。そうした体験を生かし旅行ガイドブックの執筆・編集に関わるようになり、現在は海外関係の仕事を中心とするフリーのエディター・ライターとして多忙な生活を送っている
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商品説明
『マレー鉄道で朝食を(1)』から6年後、旅人はマレー鉄道の東線・西線を乗り継いで、半島マレーシアを一周する旅に出掛ける。前回はじっくりと味わえなかったマレーシア。旅人も、少しましな宿に泊まれるくらいリッチになったし、マレーシアも鉄道運営にコンピュータが導入されるなど、一層近代化されたが、むせかえる湿度も、太陽の白光も、旅人の歴史や風土に対する眼差しと好奇心も変わることは。こんな旅ができたら最高!と思わせる、一挙読破の紀行エッセイ。
目次
シンガポールからの旅立ち―シンガポール〜バトゥ・パハ
新旧日本人クラブ―バトゥ・パハ
ムルデカ!―マラッカ
無秩序という秩序―クアラルンプール
幻のモスク―シャー・アラム
地面のない島―クタム島
マレー鉄道で朝食を―マレー鉄道
お茶とドリアンの高原―キャメロン・ハイランド
錫の町―イポー
地の猥雑と頂の園―ペナン島〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 凱風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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