名画裸婦感応術
発売日:2001年6月
- ISBN
- 978-4-334-78102-6
- 著者情報
- 横尾 忠則(ヨコオ タダノリ)
1936年、兵庫県西脇市生まれ。’72年、ニューヨーク近代美術館で個展を開くなど国際的に高い評価を受ける。’81年、グラフィックデザイナーより画家に転向。’95年、毎日芸術賞。’96‐’99年、ニューヨークADC4年連続金銀賞受賞。ニューヨーク近代美術館、東京国立近代美術館ほか内外80の美術館に作品が収蔵されている
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商品説明
裸婦は絵画の主題でも最もポピュラーで、裸婦に挑戦しなかった画家を探す方がむしろ困難なくらいだ。もし「素」の気持ちで絵を観ることができれば、逆に絵の方からどんどん情報を伝えてくれるものである―。知識に頼るのではなく、五感を通して楽しむ絵画との旅。書下ろしを多数含む、特別オリジナル作品。
目次
今でも新鮮な作品の秘密―エドゥワール・マネ「草上の昼食」
激しく愛し合った二人の女―ギュスターブ・クールベ「眠り」
乳房の不思議な位置―ポール・ゴーギャン「ネヴァモア」
生と死を同時に描く―エドヴァルド・ムンク「マドンナ」「少女と死」
エロスがなくても美しい絵―ポール・セザンヌ「大水浴図」
ピカソの四次元論―パブロ・ピカソ「アヴィニョンの娘たち」
無防備な裸女―アンリ・ルソー「夢」
愛が昇華する瞬間―エゴン・シーレ「夢で見たもの」
人間の深奥の魂を描く―グスタフ・クリムト「死と生」
筆の自由な動きに酔う―ピエール・オーギュスト・ルノワール「水浴びする女たち」〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 知恵の森文庫
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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