感染症における副腎皮質ステロイド薬適正使用指針
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-7532-1888-2
- 著者情報
- 市川 陽一(イチカワ ヨウイチ)
聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科教授
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商品説明
極めて重要な治療法でありながら,感染症への適応に当っては欧米および国内でも賛否両論に分かれる副腎皮質ステロイド薬について,その使用意義と効果的な使用法を示す。感染誘発と生体の過剰反応抑制という相反する2つの作用を持つ副腎皮質ステロイド薬の適正使用法とは?各感染症における副腎皮質ステロイド薬併用療法の意義を,臨床のエビデンスに基づき詳しく解説!
目次
総論 1.感染症に対する副腎皮質ステロイドの使用意義について 2.副腎皮質ステロイド薬の作用機序 3.免疫機能障害部位と感染病原体 4.副腎皮質ステロイド薬投与による誘発感染症 5.敗血症,多臓器障害における血中サイトカイン分泌と副腎皮質ステロイド併用の意義 各論 重症感染症における副腎皮質ステロイド薬併用療法 1.敗血症および敗血症性ショック 2.結核 3.腸チフス 4.細菌性髄膜炎 5.カリニ肺炎 6.ウイルス性感染症 7.急性ウイルス性肝炎,B型慢性肝炎,非A非B慢性肝炎 8.小児領域感染症における副腎皮質ステロイド薬併用療法
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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