発達とはなにか
発売日:2001年6月
- ISBN
- 978-4-13-013108-7
- 著者情報
- 永野 重史(ナガノ シゲフミ)
1932年東京に生まれる。1959年東京大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻中途退学。国立教育研究所研究員、次長などを経て、1996年放送大学教授(発達と教育専攻)。専門は認知発達(とくに子どもの独創的な誤りの研究)、理科教育、幼児教育
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
発達は生物学的な変化で、年齢の増大につれて自然に有能になっていく変化だと誤って考えられていたが、1980年ころから、乳幼児は論理的に考えることができないという常識がひっくり返って、赤ちゃんの隠れた能力がつぎつぎにみつかった。なぜ長い間、誤った説が通用し続けたのか。「世の中が変わったためか、子ども達が、昔の常識では考えられない行動をする」といわれるが、時代の変化によって子どもは変わるのか
困った子どもが現われた場合に、その責任は家庭教育にあるのか
これら学校教育や育児の問題を考えるとともに、発達心理学の最近の動向を提示する。
目次
1章 人の発達は年齢だけでは決まらない
2章 知能検査では測れない子どもの能力
3章 年少者の「学ぶ力」を見直す
4章 誤っていた発達理論と誤りの原因
5章 文化がつくる「発達」と「発達心理学」
6章 子育てや教育が発達心理学から学ぶもの
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ人間の発達 8
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。