ぼくがイグアナだったこと テネシー・ウィリアムズの七つの作品

市川節子/著

発売日:2001年3月

  • ぼくがイグアナだったこと テネシー・ウィリアムズの七つの作品
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ページ数
442p
ISBN
978-4-523-29266-1
著者情報
市川 節子(イチカワ セツコ)
1943年生まれ。1969年津田塾大学大学院文学研究科修士課程修了。文学修士。1973年津田塾大学大学院文学研究科博士課程修了。1999年School for International Training,Summer Master of Arts Program(Language Teaching)修了。新潟大学教養部講師を経て、現在、東京女学館短期大学教授

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商品説明

神の愛と人間の尊厳を問いつづけた放浪の詩人、劇作家テネシー・ウィリアムズの七つの作品を詳細に読み解き、作家の全貌を浮き彫りにする!自由と愛のはざまに引き裂かれたウィリアムズへの鎮魂の書。

目次

序章 ぶどうを摘みし者
第1章 ぼくが最初にやったこと―『ガラスの動物園』
第2章 はるか楽園を追われて―『欲望という名の電車』
第3章 ゴドーを待つのではなく―『カミノ・レアル』
第4章 虚構の家―『焼けたトタン屋根の上の猫』
第5章 旅のかたみ―『地獄のオルフェ』
第6章 キャサリンの薔薇―『この夏突然に』
第7章 ぼくがイグアナだったこと―『イグアナの夜』

商品詳細

出版社名
南雲堂
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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