ウェーバー研究の諸論点 経済学史との関連で
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-624-32164-2
- 著者情報
- 田中 真晴(タナカ マサハル)
1925年生まれ。2000年逝去。京都大学経済学部、同大学院で学び、京都大学講師、助教授を経て、京都大学教授、甲南大学教授、龍谷大学教授を歴任。元経済学史学会代表幹事、経済学博士
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商品説明
昨年急逝した経済学史家の、 自身が愛着をもち学界からも刊行の待たれた論文集 (第一部 ウェーバー研究の諸論点、 第二部 経済思想史論考)。 第一部はウェーバーの方法論、農政論、ロシア論、貨幣論についての開拓者的研究。 第二部は 「貨幣生成の論理」、 「ヒュームの死とスミス」等。 著者の学問、思想、人柄にふれた田中秀夫氏の一文を付。
目次
第1部 ウェーバー研究の諸論点(因果性問題を中心とするウェーバー方法論の研究
マックス・ウェーバーにおける農政論の構造
ウェーバーのロシア論研究序説
マックス・ウェーバーの貨幣論新資料―ウェーバーのクナップ宛、1906年7月21日付書簡
ウェーバーの貨幣論)
第2部 経済思想史論考(貨幣生成の論理
ヒュームの死とスミス
1890年代初頭の経済学界―イギリス
社会主義像と思想の問題)
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- フォーマット
- 単行本
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