少年法のあらたな展開 理論・手続・処遇
発売日:2001年6月
- ページ数
- 422p
- ISBN
- 978-4-641-04192-9
- 著者情報
- 猪瀬 慎一郎(イノセ シンイチロウ)
前東洋大学法学部教授。1929年函館生まれ。1953年東京大学法学部卒業。東京家庭裁判所長、福岡高等裁判所長官を経て、2000年3月まで東洋大学法学部教授
森田 明(モリタ アキラ)
東洋大学法学部教授。1943年東京生まれ。1968年東京大学法学部卒業後、同法学部助手、お茶の水女子大学家政学部教授を経て、1992年より現職
佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1958年愛媛生まれ。1980年東京大学法学部卒業後、同法学部助手、神戸大学法学部助教授を経て、1996年より現職
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商品説明
第1部では、少年司法の基礎的理解に関するいわば総論的な論稿6篇、第2部では、少年審判手続きにおける個々の主要問題を、それぞれの実務的観点から掘り下げた論考6篇、第3部には、最近の少年非行の動向と被害者問題および執行機関の現状と課題に関する論稿6篇を収録した。
目次
第1部 基礎理論(少年法の歴史的展開―「児童福祉政策的保護」と「刑事政策的保護」の確執
少年法の理念―保護処分と責任
少年審判制度の基本問題 ほか)
第2部 少年手続における諸問題(少年審判手続における非行事実とその認定の意義
少年審判における非行事実認定上の諸問題―審判の現場から見て
少年事件と家庭裁判所調査官の役割―事件の調査について ほか)
第3部 少年非行の動向と少年の処遇(少年非行の昨今の動向と特質
調査官から見た少年非行の実態
少年事件の被害者遺族 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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