生物進化とハンディキャップ原理 性選択と利他行動の謎を解く
アモツ・ザハヴィ/著 アヴィシャグ・ザハヴィ/著 大貫昌子/訳
発売日:2001年6月
- ISBN
- 978-4-8269-0101-7
- 著者情報
- ザハヴィ,アモツ(ザハヴィ,アモツ)(Zahavi,Amotz)
テルアヴィヴ大学自然保護研究所動物学教授
ザハヴィ,アヴィシャグ(ザハヴィ,アヴィシャグ)(Zahavi,Avishag)
1969年から1988年まで、イスラエル国立農業研究所ヴォルカニ・センター植物生理学教授
大貫 昌子(オオヌキ マサコ)
在米翻訳家。訳書に上田誠也“The New View of the Earth”(英訳、W.H.Freeman)、ファインマン『「ご冗談でしょう、ファインマンさん」』、同『QED・私の量子電磁力学』、アインシュタイン『アインシュタイン愛の手紙』、ウイルソン『生命の多様性』(以上、岩波書店)、レジス『アインシュタインの部屋』(工作舎)、グリック『カオス』(新潮社)、コール『数学の秘かな愉しみ』(白揚社)など
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商品説明
進化論の構図を完成させる最後の理論。生物学最大の難問を解決する革命的な理論の全貌が、今はじめて姿を現す。
目次
1 コミュニケーションの相手(被食者と捕食者の相互作用
ライバル間のコミュニケーション
配偶者の選択)
2 コミュニケーションの方法(種特異的信号にたいする誤信
行動と儀式化
発声
信号の役目を果たす体の一部
誇示に使われる色
化学的コミュニケーション)
3 社会的システムのなかのハンディキャップの原理(絆を確かめる
親と子
チメドリ、勢力争い、利他行動の進化
社会性昆虫―なぜ女王を助けるのか?
子を育てるつがい
社会性アメーバ(細胞性粘菌)
寄生者と宿主
情報センター)
4 人類
商品詳細
- 出版社名
- 白揚社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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