非浸潤性乳管癌の基礎と臨床
坂元吾偉/監修 芳賀駿介/監修 秋山太/編集 中村清吾/編集 神尾孝子/編集
発売日:2001年6月
- ISBN
- 978-4-88412-234-8
- 著者情報
- 坂元 吾偉(サカモト ゴイ)
癌研究会癌研究所乳腺病理部
芳賀 駿介(ハガ シュンスケ)
東京女子医科大学附属第二病院外科
秋山 太(アキヤマ フトシ)
癌研究会癌研究所病理部
中村 清吾(ナカムラ セイゴ)
聖路加国際病院外科
神尾 孝子(カミオ タカコ)
東京女子医科大学第二外科
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商品説明
近年、わが国の乳癌は著しく増加している。とりわけ、画像診断の進歩と検診レベルの向上により、非浸潤性乳管癌が多く発見されるようになった。この非浸潤性乳管癌に関する幅広いテーマについて発表、討論を行った全6回のカンファレンスを1冊に集積。今後の診療研究に一定の方向を示すとともに、非浸潤性乳管癌にとどまらず、癌自体の発生、進展、転移のメカニズムを解明する参考資料としても有益な、すべての癌研究者必読の書である。
目次
第1章 非浸潤性乳管癌の概要 ・歴史・疫学と検診・高齢者、超高齢者の非浸潤性乳管癌について・他第2章 非浸潤性乳管癌の基礎 ・病理・病理組織像・非浸潤性小葉癌・非浸潤性乳管癌の生物学的特徴・他第3章 非浸潤性乳管癌の診断 ・診断手順・超音波診断・乳管内視鏡と非浸潤癌・他第4章 非浸潤性乳管癌の治療 ・非浸潤性乳管癌の乳房温存療法・非浸潤性乳管癌に対する乳房切除、 リンパ節郭清・非浸潤性乳管癌への放射線の感受性 ・再発、転移をきたした非浸潤性乳管癌の検討非浸潤性乳管癌の病理組織診断の現状
商品詳細
- 出版社名
- 篠原出版新社
- フォーマット
- 単行本
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