医療ミス 娘の命を奪われた母親の闘い

久能恒子/著

発売日:2001年6月

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患者が医者を選ぶ時代。ほんとうにこの医師で大丈夫なのか。

ISBN
978-4-89336-161-5
著者情報
久能 恒子(クノウ ツネコ)
福岡県生まれ。1960(昭和35)年、関西医科大学卒業。医学博士。関西医科大学、九州大学、広島大学小児科を経て、68(昭和43)年、久留米市聖マリア病院小児科医長のかたわら、久留米大学小児科教室に入局。現在、宗像久能病院にて副院長を務めるほか、「医療過誤原告の会」の九州地区委員、副会長として講演、執筆など幅広く活躍中

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商品説明

娘が17歳の時亡くなって9年。地方の開業医師夫婦は過ちを認めず隠そうとする主治医を訴えた。娘が手術を受けてから死にいたるまでの間、主治医たちによって家族は地獄のような体験を強いられる。事実経過をありのまま残しておかなければと、今も闘いつづける。

目次

第1章 心なき医療に娘の命を奪われて
第2章 医師と患者の信頼関係
第3章 なぜ医療訴訟が起こるのか
第4章 アメリカの医療事情
第5章 癒される医療を求めて―対談 病気を通して知ること、学ぶこと

商品詳細

出版社名
文園社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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