ちいさな魔女リトラ

広野多珂子/作・絵

発売日:2001年5月

  • ちいさな魔女リトラ
  • ちいさな魔女リトラ
ページ数
1冊
ISBN
978-4-8340-1760-1
著者情報
広野 多珂子(ヒロノ タカコ)
1947年、愛知県に生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベージャス・アルテスで美術を学ぶ。帰国後、児童書の世界に入る

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

この絵本は、小さな魔女の人形からヒントを得ました。魔女の魔力に惑わされたのか、迷路に入り込み何度も堂々巡りを繰り返しました。やっとのことで描き終えたとき、魔女の人形がニッコリと微笑んでくれたように思えたのは気のせいでしょうか。読んであげるなら5才から、じぶんで読むなら小学校初級むき。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
トーマとお母さんは、小さな畑でできた野菜を売って暮らしています。トーマとお母さんは、いつもいっしょ。畑仕事をするときも街の市場に野菜を売りに行くときも、いつでもどこでもいっしょです。そんなある日、お母さんが高い熱を出して寝込んでしまいました。野菜を売ったお金で医者に診てもらいたいけれど、畑にはメロンが一つしかありません。それならと、薬作りが得意な魔女リトラにお願いしようと、彼女の好物であるメロンを持って、トーマは一人で山に向かいました。トーマは、メロンを差し出してリトラにお願いします。でも、リトラは断ります。なぜならリトラは、人が困ったり悲しんだりするのを見るのが大好きだからです。文章だけに注目すると、リトラは確かにいじわるな魔女です。でも、描かれている絵に注目すると、そうとも言い切れない。と思えてくるのです。だって、トーマとお母さんを空の上から見つめているリトラが、こちらのページやあちらのページに見つけることができるからです。小さなお子さんから大人まで楽しめる、とても魅力的な絵本です。(めむたんさん 40代・広島県 男の子18歳)

商品詳細

シリーズ名
日本傑作絵本シリーズ
出版社名
福音館書店
サイズ
29×31cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。