三島由紀夫論集 2「三島由紀夫の表現」
発売日:2001年3月
- 巻の書名
- 三島由紀夫の表現
- ISBN
- 978-4-585-04042-2
- 著者情報
- 松本 徹(マツモト トオル)
武蔵野女子大学教授。著書に『三島由紀夫論』、『徳田秋声』、『奇蹟への回路』、『袈裟の首』など、編著に『年表作家読本三島由紀夫』がある
佐藤 秀明(サトウ ヒデアキ)
椙山女学園大学教授。専門は日本近代文学。著書に『日本文学研究資料新集・三島由紀夫』(編著、有精堂)、『三島由紀夫事典』(共編著、勉誠出版)など
井上 隆史(イノウエ タカシ)
白百合女子大学助教授。専門は日本近代文学。著書に『詩う作家たち』(共著)、『日本文学研究論文集成三島由紀夫』(共著)、『フロイト&ラカン事典』(共訳)など
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商品説明
小説から映像まで…多方面にわたる三島の表現活動を追求。
目次
“現実が許容しない詩”と三島由紀夫の小説
“詩”の終焉―三島由紀夫の憧憬とアポリア
三島戯曲の輪郭―「翻案」から「翻訳」へ
魅死魔の批評
古典とその表現
小説の方法としての文体―三島の文体観と小説
“プライバシー裁判”はなにを語るか―『宴のあと』にみる小説とモデルの関係
美の無何有郷―戯曲『黒蜥蝪』におけるダンディズムとデカダンス
故郷を失った演劇―『椿説弓張月』の劇作術
三島文学の映画化〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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