インド仏教における虚像と実像

塚本 啓祥

発売日:2001年3月

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ISBN
978-4-7963-0036-0
著者情報
塚本 啓祥(ツカモト ケイショウ)
1929年熊本市に生まれる。1959年東北大学大学院文学研究科(印度学仏教史学専攻)博士課程単位取得退学。1964年同課程修了(文学博士)。現在、東北大学名誉教授。立正大学仏教学部長、宝仙学園短期大学学長、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学・金沢大学・熊本大学・信州大学・岩手大学・法政大学・大正大学・高野山大学等の講師(大学院兼担)。印度学宗教学会会長を歴任

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商品説明

碑銘の視点から仏教展開の実像に迫り教団形勢の実態を明らかにする視点を提示することを目的とした。(仏教書総目録より)

碑銘の視点から仏教展開の実像に迫り教団形勢の実態を明らかにする視点を提示することを目的とした。

目次

第1章 プロローグ 仏教研究への誘い―視点と方法
第2章 碑銘は真実を語る―インド仏教碑銘
第3章 正統派教団はどのように変わったか―部派仏教の実体
第4章 教えの担い手たち―教法の伝持者
第5章 悟りはどのように捉えられたか―上座得達の階位
第6章 崇拝のかたちはどのように変わったか―仏塔崇拝の変遷
第7章 教えはどのように弘まったか―仏教伝播史の諸問題
第8章 民衆は教えをどのように捉えたか―大乗仏教の実体
第9章 エピローグ 共生はなぜ社会に必要であったか―ガンダーラにおける東西文化の融合

商品詳細

出版社名
山喜房佛書林
フォーマット
単行本

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