自治体の政策戦略 その新たな展望
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-87555-403-5
- 著者情報
- 高橋 悟(タカハシ サトル)
1954年生まれ。北海道釧路市出身。中央大学文学部卒業。現在、札幌市中央区市民部苗穂連絡所長。日本文化行政研究会、日本公共政策学会、自治体学会会員
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商品説明
自治分権型社会は、地域個性社会を目指す。そのための有力な手だてが、“自治体の政策戦略”である。“自治体の政策戦略”とは、市民および自治体政府が、個性と魅力あるまちを目指し取り組む「自治体独自政策の戦略的構成・展開」をいう。その中核は、地域固有価値の発見・創造・活用である。そこには、市民および自治体政府による“価値”の自由選択、“制度”の自由設計がある。本書に登場するまちづくりの事例は、いずれも“自治体の政策戦略”と呼ぶにふさわしいものばかり。
目次
第1章 地域固有価値を生かす(新説・時計台―時計台は、なぜ札幌のシンボルになったのか
大通物語―札幌を代表するオープンスペースの生成・変容・展望)
第2章 商業開発と歴史的価値の保全―よみがえるシーポート(風格ある都市とは
地域の歴史と再開発のきっかけ ほか)
第3章 文化ホールとまちづくり(ホールのまちづくり作用
文化ホールをめぐる主体と領域 ほか)
第4章 市民の誕生と成熟―その歴史的系譜と展望
第5章 「政策型思考と政治」(松下圭一著)を読む
商品詳細
- 出版社名
- 公人の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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