元禄文学を学ぶ人のために
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-7907-0866-7
- 著者情報
- 井上 敏幸(イノウエ トシユキ)
1942年、佐賀県生まれ。現在、佐賀大学教授。主要業績に『武道伝来記・西鶴置土産・万の文反古・西鶴名残の友』(新日本古典文学大系77、共編、岩波書店、1989)、『貞亨期芭蕉論考』(臨川書店、1992)、『俳諧集』(出水叢書12、共編、汲古書院、1994)など
上野 洋三(ウエノ ヨウゾウ)
1943年、東京都生まれ。現在、九州大学教授。主要業績に『芭蕉論』(筑摩書房、1986)、『芭蕉、旅へ』(岩波書店、1989)、『石川丈山・元政』(岩波書店、1991)、『芭蕉七部集』(岩波書店、1992)、『奥の細道の謎』(二見書房、1997)など
西田 耕三(ニシダ コウゾウ)
1942年、石川県生まれ。現在、近畿大学教授。主要業績に『仏教説話集成(一)(二)』(編、国書刊行会、1990,1998)、『生涯という物語世界―説教節―』(世界思想社、1993)、『俳諧集』(編、汲古書院、1994)、『仮名草子話型分類索引』(編、若草書房、2000)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
三代目幕府、三都成立、三教一致思想実質化、三文豪の活躍等、17世紀の文学や文化を問い直す。(国語・国文学図書総目録より)
三代目幕府、三都成立、三教一致思想実質化、三文豪の活躍等、17世紀の文学や文化を問い直す。
目次
元禄文学を学ぶ人のために
和歌文学‐柳沢吉保と『松蔭日記』―元禄の政治と文学
漢文学‐江戸漢詩文壇の胎動―元禄期漢詩文再考
俳諧文学‐芭蕉の「閑」―語意の分析と解釈
散文文学‐西鶴と物真似―文体新論
説話文学‐近世説話の位相―鬼索債譚をめぐって
劇文学‐元禄演劇の技法―歌舞伎と近松世話浄瑠璃
和学‐閑寿の徒然草学―その新しさ、確かさ
漢学‐儒仏論のはてに―元禄思想一斑
言語・辞書‐元禄の辞書―中世辞書からの継承と脱却
元禄の出版文化―一つの到達点
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。