率先市民主義 防災ボランティア論講義ノート
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-7710-1278-3
- 著者情報
- 林 春男(ハヤシ ハルオ)
1951東京生まれ。1974早稲田大学文学部心理学科卒業。1976早稲田大学大学院修士課程修了。1979同博士課程修了。1979カリフォルニア大学ロスアンジェルス校(UCLA)大学院博士課程留学。1983同校博士号(PhD)修得。帰国後、弘前大学人文学部講師、助教授、広島大学総合科学部助教授、京都大学防災研究所地域防災システム研究センター助教授を経て現在、京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授。社会心理学(災害時の人間行動・防災心理学)専攻。編訳著書に『先生、地震だ!』どうぶつ社、1986、『災害と人間行動』東海大学出版会、1987、『災害ストレス―心をやわらげるヒント』法研、1995、『巨大地震の予知と防災』創元社、1996、『地域防災計画の実務』鹿島出版会、1997ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大規模な災害が予想される21世紀の日本にあって、防災の主役は市民であるべきだ。今、市民一人ひとりに求められているもの、それはボランティアという意識の高みへの到達。率先市民とは、いち早くそのために動いた人間を指す。ボランティアの未来がここにある。
目次
第1講 防災の主役は市民でなければならない。(社会の防災力が災害の大きさを決めている
防災とは外力を理解し社会の防災力を向上させること ほか)
第2講 ボランティアはどんな場面で活躍すべきなのか。(災害対応のために必要な四つの組織
時間経過に沿って浮かんでくる四種類の災害対応 ほか)
第3講 ボランティアの五大原則とは何か。(阪神・淡路大震災以前は、団体がボランティア活動のベースだった
自由意志に基づいた行動、それがボランティア活動 ほか)
第4講 防災ボランティアの目指すべき姿とは。(阪神・淡路大震災以降に見られる四つのタイプの防災ボランティア
一般ボランティアが発生する三つの条件とは ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。