近代劇の変貌 「モダン」から「ポストモダン」へ

発売日:2001年3月

  • 近代劇の変貌 「モダン」から「ポストモダン」へ
  • 近代劇の変貌 「モダン」から「ポストモダン」へ
ISBN
978-4-8057-5319-4

¥5,170 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、中央大学人文科学研究所の研究チーム「近代劇の成立」第二期の研究成果をまとめたものである。共通のテーマは「モダンからポストモダンへ」、「近代劇」の範囲を超えたと見られる演劇、「近代劇」の概念を打ち壊した演劇を取り扱っている。

目次

第1章 イギリス(「凄絶の美」と「荒ぶる獣」の変貌―イェイツとベケットの演劇宇宙
ブライアン・フリール―言語と歴史と
レナード・ウルフなんか怖くない?―エドナ・オブライエン『ヴァージニア』
トム・ストッパード―ポストモダン・コメディ
現代演劇源流論―境界領域を再検証する)
第2章 アメリカ(テネシー・ウィリアムズ―ポストモダンへの挑戦
ポストモダンの劇作家ランフォード・ウィルソン―マイノリティーの視点から
デイヴィッド・マメット劇における演出―閉鎖的な世界にかいま見える真実
デイヴィッド・ヘンリー・ウォン『響きと美』―たましいの響き、たましいの美)
第3章 ロシア・ドイツ・中国(スタニスラフスキー・システムについて―モダン、ポストモダンを超える「科学」=「演劇的知」
未完の神聖な喜劇―ジョージ・タボーリ「ゴルトベルク変奏曲」
演劇が聞こえる風景―ハイナー・ミュラーの『絵の記述』と『ヴォロコラムスク幹線路』を例に
高行健の劇作について―中国演劇の「ポストモダン」)

商品詳細

シリーズ名
中央大学人文科学研究所研究叢書 26
出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ