シリーズ映画で考える 1「映画で考える学校・家族」

奥田継夫/著

発売日:2001年4月

  • シリーズ映画で考える 1「映画で考える学校・家族」
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巻の書名
映画で考える学校・家族
ISBN
978-4-591-06733-8
著者情報
奥田 継夫(オクダ ツグオ)
1934年大阪に生れる。同志社大学卒業。集団疎開を鮮烈に描いた「ボクちゃんの戦場」でデビュー。15年後映画化され、第36回ベルリン映画祭で評判となる。著作に「いやしんぼ」「海の時間のまま」「魔法教えます」など小説、童話、絵本、「君たちは性をどう考えるか」「ペーターの赤ちゃん」「浪花のいやしんぼ語源自典」など、エッセイ、翻訳がある

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商品説明

輝く十代、そして悩み多い十代。学校で、家庭で、いろいろな悩みをもっている。同じような悩みに苦しんだ童話作家の著者が、中学生の頃から「映画の虫」として見つづけてきた映画を紹介し、作家としての豊富な経験をまじえ、学校や、家族について語る映画論をこえた人生論。
【対象】小学高〜中学生

目次

第1部 学校(登校拒否から自立へ 学校とは何か?―十五歳/学校4
いじめる・いじめられる 苑・恨・憾(うらみ)の思想―キャリー ほか)
第2部 子ども(妖精はいるか、いないか? 子どもとは何か、大人とは何か?―34丁目の奇跡
子どもはどう描かれているか? ここに子どもがいた!―キッド ほか)
第3部 家族(理想の家族、家族の起源 児童文学の古典の映画化―若草物語
家族のゆくえ 個の確立は家族をどう変えるか?―アメリカン・ビューティー ほか)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学高〜中学生
フォーマット
単行本

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