命をみつめて
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-00-603036-0
- 著者情報
- 日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年山口県生まれ。内科医。京都帝国大学医学部卒業。人間ドックの導入、ホスピスの設立など、常に医療・医学改革に努める。現在、聖路加国際病院理事長、聖路加看護大学理事長、東京都名誉都民、文化功労者、(財)ライフ・プランニング・センター理事長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人は何のために生きるのか。人生において何が一番大切なのか。人が生を享けて死を迎えるまでの間に直面するさまざまな問題を、長年の臨床経験を積む内科医として、また敬虔な宗教者として自らの人生観・死生観をふまえて考察し、医療と看護のあり方、高齢期の生き方、死の受けとめ方、健康維持に必要な心構えなどを提言する。
目次
1 生をみつめて(人間が生まれたのは何を受け何を与えるためか
命をみつめて―医療と宗教の接点
誰もが通る老いへの道
変わっていく女性の年代別の生き方―新しい生き方を求めて)
2 死をみつめて(医療と宗教からみた死生観
死をめぐる医学と看護―タゴール、リルケとの出会いから想う
死の受容―宗教とのかかわりあい)
3 病をみつめて(高齢化社会における健康管理
健康と病い―しなやかに老いを生きる
病気から学んだこと―私の患者学)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 36
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。