カナダのNGO 政府との「創造的緊張」をめざして
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-7503-1413-6
- 著者情報
- 高柳 彰夫(タカヤナギ アキオ)
1961年生まれ。85年一橋大学法学部卒業。91年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。90〜93年、NGO活動推進センター、パートタイムスタッフ(国際情報、調査研究など担当)。93年北九州大学(2001年4月より北九州市立大学)外国語学部国際関係学科講師。95年同助教授。主な共著書・論文に「社会開発とNGO」(西川潤編『社会開発』有斐閣、1997年)、「自治体開発協力の展開と課題」(臼井久和・高瀬幹雄編『民際外交の研究』三嶺書房、1997年)、「北側諸国におけるNGO政策」(斎藤千宏・馬橋憲男編『ハンドブックNGO』明石書店、1998年)、「開発/発展の再定義とNGO」(日本国際政治学会『国際政治』111号、1996年)、「開発援助の『新しい政策アジェンダ』とNGO」(日本平和学会『平和研究』22号、1997年)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
開発・発展、環境、人権、ジェンダーなど地球規模の課題に、国家・政府や開発援助機関と対等の立場で取り組むNGO。政府機関との協調を図りつつ、いかに独自性を保つのか。先駆的試みで知られるカナダの事例から「創造的緊張」の構図を描きその方途を探る。
目次
序章 深まるNGOと政府の関係―カナダの事例研究の課題
第1章 NGOと開発援助機関―「創造的緊張」をどうとらえるか
第2章 カナダのNGO―変遷と現状
第3章 カナダの開発援助―人道的国際主義の興亡
第4章 NGOとCIDAの関係の概要
第5章 NGOとCIDAの関係の変遷
第6章 『世界の中のカナダ』後のCIDAのNGO政策―ボランタリー・セクター・ペーパーと資金配分基準
第7章 CIDAのNGOへの資金配分の検討
第8章 NGOとCIDAの間の具体的な問題
第9章 カナダのNGOのアドボカシー―対外政策リビューを例に
結論 研究のまとめと21世紀の展望
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。