古代史の十字路 万葉批判
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-88721-498-9
- 著者情報
- 古田 武彦(フルタ タケヒコ)
1926年、福島県生まれ、広島県に育つ。旧制広島高校を経て、東北大学に入り村岡典嗣氏に師事する。1948年、東北大学日本思想史科卒業後、長野、神戸、京都の高校に勤務。1970年より、古代史の定説に再検討を迫る研究に専念。のち、昭和薬科大学(歴史学)教授定年退職(1996)後、京都府在住。主な著書に『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』『盗まれた神話』『よみがえる卑弥呼』『倭人伝を徹底して読む』(朝日文庫)、『古代は沈黙はせず』『古代史徹底論争』〈編著〉(駸々堂)、『神武歌謡は生きかえった』〈共著〉『「邪馬台国」徹底論争』〈全3巻、編著〉(新泉社)、『古代史をひらく』『古代史をゆるがす』『人麿の運命』(原書房)、『九州王朝の論理』〈編著〉(明石書店)ほか多数
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商品説明
幻の九州王朝の歌を万葉集は隠していた!古田古代史の新展開。画期的な「読み」が、国文学の聖域に踏み込み、日本史の真実を明らかにする。渾身の考察。
目次
第1章 疑いの扉「天の原」の歌
第2章 失われた「篭もよ」の歌
第3章 豊後なる「天の香具山」の歌
第4章 いずこなる「春すぎて」の歌
第5章 あやまれる「高山」の歌
第6章 天国の「香具山」をさかのぼる
第7章 太宰府の「中皇命」の歌
第8章 雷山の絶唱
第9章 万葉集成立論
第10章 万葉集の深淵
商品詳細
- 出版社名
- 東洋書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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